SIMフリースマホを買うならプラスエリアアに対応しているかをチェックしよう

      2016/03/15

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SIMフリースマホを購入する際にもっとも注意しなくてはいけない点はその機種自体が対応している周波数帯です。この部分の確認を怠るとせっかく購入した端末が通信できずに全く使えない!なんてことも起こりえます。

基本的に、世界でメインの周波数帯はNTTdocomoも対応しているので大きな心配はありませんが、日本独自の周波数帯を使っているものもあります。

SIMフリー端末に関しては全世界で幅広く販売することを目的に作られていますので日本向けにローカライズされていないことが多いです。

ということで、今回は日本でSIMフリー端末を利用する際に、必ずチェックしておいたほうがよい周波数帯を2つ紹介します。(今回はdocomo系のMVNO向けでの使用を前提としています。)

SIMフリースマホを買うならFOMAプラスエリアとLTEプラスエリアに対応しているかをチェックしよう

日本でSIMフリー端末を使用する際に必ずチェックしておいたほうが良いのはFOMAプラスエリア(Band6)LTEプラスエリア(Band19)の2つです。3G(GMS)と4G(LTE)では周波数帯が同じでも互換性はないので別々に対応しているかを確認する必要があります。

FOMAプラスエリア

FOMAプラスエリアは、NTTdocomoの3Gの800MHz帯のサービスエリアをさし、メインである2GHz帯では電波の状況が山間部等を中心に使用されています。

都市部でもビルの中などの2GHz帯電波が届きにくいエリアを補うために使われています。

FOMAプラスエリアBand6です。

都市部以外の山間部などではこのFOMAプラスエリアがメインのエリアになるために、SIMフリー機でBand6に対応していないものであると通信が困難になってしまうこともありますので注意が必要です。

都市部のみでの利用の場合はそこまで気にしなくても大丈夫な場合も多いですが、SIMフリー機を購入する際にはこの「Band6」の対応の有無を必ず確認するようにしてください。

FOMAプラスエリアのサービスエリアに関してはNTTdocomoのサービスエリアからご確認ください。

FOMAプラスエリアはBand19の対応もあったが、LTEエリアの拡大に伴ってほぼ消滅したため実質Band6のみの対応となっています。なのでBand19の対応ではFOMAプラスエリアはつかめません。

LTEプラスエリア (Xiプラスエリア)

LTEプラスエリアXiプラスエリア)はNTTdocomoの4Gの800MHz帯のサービスエリアをさします。プラチナバンドと言われている700MHz〜900MHzの周波数を利用しているために障害物等に強いです。

LTEプラスエリアXiプラスエリア)はBand19です。

3GのFOMAプラスエリアと同様にメインの周波数帯の弱い部分を保管するような形でエリアが広がっていますので、この「Band19」の対応がない場合は高速通信できるエリアが限られてしましますのでSIMフリースマホを購入の際には対応周波数を確認する必要があります。

LTEプラスエリアXiプラスエリア)のサービスエリアに関してはNTTdocomoのサービスエリアからご確認ください。(LTEエリア(800MHz))の部分です。

まとめ

最近各メーカーより国内販売が始まった機種に関しては、ローカライズがされているためにこちらの2つのBandに対応しているものも増えてきていますが、海外で売られているものを購入する場合はなどはしっかりとチェックが必要です。

また、国内で販売が開始されているものの中にも、Band6と19に対応していないものがあるので購入の際は十分に確認してから購入するようにしましょう。

テザリングの必要がない・海外で使用する予定がない場合はおとなしくキャリアスマホの白ロムを購入して使うのがベストです。

FOMA・LTEプラスエリアに対応しているSIMフリー端末

スペックでBand6とBand19に対応していることが確認できる端末です。

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